電子タバコおすすめの選び方

当サイト電子タバコおすすめ戦隊ではあなたに最適な電子タバコ選びに役立つYES/NOチャートをご用意しています。

失敗しない電子タバコの選び方として、

  1. デザイン
  2. 機能
  3. 使用シチュエーション別
  4. 売れ線の商品かどうか

などを中心に選ぶと失敗が少なくなります!!

4番の売れ線か否かは意外と大切で、スペアのタンクや周辺機器が売れていない製品では後々手に入りにくくなる場合があります。

そこで今回はペン型・スティックタイプの電子タバコの選び方をご紹介!ご紹介の主軸は、マッキーなどのサインペンくらいの大きさで一定の人気がある電子タバコをピックアップしました。

より細く、実際のタバコやiQOSのような見た目の電子タバコがご希望ですか?

そのようなタバコ風の電子タバコが希望の方は小型の電子タバコでおすすめはiQOS風なEMILIやMALLEをご参照ください。

ペン型・スティックタイプの電子タバコの選び方

まず大前提として、ボタン一発の使用感でOKか否か確認をお願いします。

  • 電圧を上げて煙を増やして行きたい!!
  • 反対にもう少し煙の量を減らしたい…。

といった細かなカスタマイズは「ペン型・スティックタイプの電子タバコ」では基本的には難しいです。
ただ、BoxMOD(箱型の本体)と比較して安価な点は、最初の電子タバコとして試し安さが大きなメリットです。


一例として、爆煙モデルとして人気のAspireK4ですが、

  • ボタンが一つのみ
  • 5回クリックで電源オンオフ切り替え
  • 電源オン時に電源ボタン長押しで通電
  • 指を離すか安全のため10秒間連続使用で自動停止

と超シンプルに爆煙を素直に楽しむための作りに特化しています。

もちろん目的(味の良さと煙の量)に絞ったいい商品であることは間違いありませんが、今後アトマイザーを載せ替えたり、RBA(自作のコイル)などの自由度は低い製品です。
ペン型にも一部には可変電圧に対応した上位版の機種がありますのでそちらをまず紹介、記事の後半にボタン1つで扱える『ペン型・スティックタイプの電子タバコでおすすめの商品』をご紹介します。

ペン型・スティックタイプでも可変電圧機能付きの機種

  • Aspire プレミアムキット
  • INNOKIN SVD2.0
  • INNOKIN iTaste VV 3.0/iTaste VV4
  • Kamry X6/X7
  • などが存在します。

    最近のトレンドは、可変電圧のVVモード、VWモードを搭載したボックス型のMODが主流になってきています。
    そのため、VVモード付きのペン型も探すのが大変です…。

    ちなみにですが、Kamry X6やX7は電源ボタンと電圧変更ボタンが1つに割り当てられています。
    5回クリックで電源オン(3.6V)⇒5回クリックで3.8V⇒5回クリックで4.2V⇒5回クリックで電源OFF
    と最大20回クリックしないと電源OFFにすることができません。こちら超絶不評です……。

    ペン型でも可変電圧機能付きの機種でおすすめは…?

    Aspire プレミアムキットが爆煙にも対応、互換性も高いので安心です。

    INNOKIN製のVVモデルの電子タバコも探せば買えないこともありませんが…

    どうしてもペン型で可変電圧を…!という強い意志をお持ちでない方は、以下のボタン1つで操作できるペン型の電子タバコか、電子タバコのBoxMod(箱型のテクニカルMod)でおすすめ機種は?からボックス型を選ぶという選択肢にした方が無難です。

    ボタン1つで電源オンオフシンプル機能のペン型

    長くなりましたが、オーソドックスでシンプルイズベストなペン型のご紹介です。
    比較的新しい機種で、味や煙量にも定評のある機種を中心にピックアップします。

    太め/長めのペンタイプ

    • eGoAIO(イーゴエーアイオー)
    • Aspire K4
    • AURA MINI
    • Kangertech TOP EVOD

    太めのタイプは総じて、バッテリー容量が多くなるため、爆煙対応な傾向があります。
    中でもeGoAIOとAspire K4は爆煙の要素が強く、十分な煙量で元喫煙者の人もびっくりすることが多い機種です。
    eGoAIOに関しては、アトマイザーのタンクが一体型で取り外しが出来ない点が難点で、タンクが割れてしまったら本体そのまま再購入となってしまいがちな点、ジャバジャバ水洗いできない点はデメリットです。

    それぞれのスペック、サイズ感を少し比較してみましょう。

    eGoAIO AspireK4 AURA MINI Kangertech TOP EVOD
    画像
    バッテリー容量 1500mAh 2000mAh 1450mAh 650mAh
    タンク容量 2ml 3.5ml 2ml 1.7ml
    直径 19mm 22ml 16.8mm 14mm
    長さ 11.8cm 8.4cm(+5.8cm) 15cm 12.9cm

    細身のペン型

    • Aspire K3
    • Aspire PockeX
    • ARCUS

    細身でコンパクトなペン型は『EmiliなどのiQOSのような見た目』と『K4のような太めのタイプ』との中間点な存在です。

    実はこのタイプのペン型?極小型のコンパクト系のボディの電子タバコは上級者にもファンが多いタイプです。

    K3 PockeX ARCUS
    画像
    バッテリー容量 1200mAh 1500mAh 900mAh
    タンク容量 2ml 2ml 2ml
    直径 18mm 19.7mm 16.8mm
    長さ 13.9cm 11.8cm 10.4cm

    ARCUSは味も出るうえに、外出先などでコソッと使えてTPOに合わせて長く使える製品ですので、『小さめ+ペンタイプ+お手軽』で探している方には最適な電子タバコです。K3はサイズ感もスペックも若干中途半端に感じます。爆煙よりのタイプが希望であれば同じくアスパイア製のPockeXがオススメです!

    シンプル機能のペン型でおすすめは?

    結論です!
    多少太めのペンタイプが好みであれば「Aspire K4」、細身や小さめの選択をしたいのであれば「ARCUS」がオススメです。

    Aspire K4は爆煙タイプで、味と煙量はペンタイプでも最上クラスですので爆煙を超手軽に試したい方の最初の一台として最適です。
    個人的にはK4は最初煙量に戸惑いました。一応10年来の喫煙者だったのですが、むせるほどでした。

    ARCUSはコンパクトなボディでもしっかりと味が出て漏れにも強いアトマイザーが特徴です。エアフローもかなりしっかり目に閉じることが出来るため、元喫煙者の人でも満足しやすい出来なうえ、安価な点も嬉しいポイントです。初めての電子タバコに手軽さ重視でペン型を選ぶならARCUSは悪くない選択肢です。

    ただ、最後におせっかいではありますが、箱型の本体を買った方が中長期でのコスパは安上がりになることが多いです。1台の購入だけで済ませたい!という形であれば箱型を選んだほうが長く使えると思います。
    箱型の電子タバコ


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